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2017年2月25日土曜日

On DAPL (Written in 02/15/2017)

   I think the construction will finish soon and oil will flow through the pipe at next month. There is the possibility that protesters' brave act and brutality of law enforcement will move the public opinion or that the rally of the March 10th will change pipeline run, so It may be too early to say....but I strongly believe this.

   For sure, the NoDAPL was kind of experiment of participatory democracy. Plural people collaborate and make one movement, and get supporter from states, Canada, Europe, Japan. There was coalition between the American Indian, environment activists, local farmers and veterans, but still it has heterogeneity. Some would be empowered and other will empower many movements. In an argument against DAPL, people thought about religions (or history) and the job creation, and payed more attention to white working class and middle class economy than before. Some will pay attention to minority politics in general.

   Although the agenda of DAPL and indigenous rights may be less visible from now, we learn something and can advocate anytime by using our knowledge and human network when time comes and we need. On the process of the other movements proceed, such as Muslim politics and LGBTQ politics, again, indigenous rights will back to agenda again.

        Here (hopefully the time of post-Trump) there is the possibility to stop running oil pipeline. The movement continues and become more powerful.
                                                                                         
                                                                       02/15/2017 

2017年2月3日金曜日

(No)DAPL タイムライン 建設計画・法廷闘争・抗議・オバマによる見直しまで

すごいラフだけど、ダコタ・アクセス・パイプライン建設計画の流れ

2014
12月 エネルギー・トランファー・パートナーズ・LPが、1172マイルのパイプライン建設許可を通過する州に申請。企業のウェブサイト上では、この事業は、年末までには、一日に450000バレル以上のオイルのかなり輸送を可能にするとされている。これは、カナダのバッケン採油地の一日あたりの原油産出量の半分にあたると、ダコタ・アクセス・LCCは主張している。

2016年1月25日 ダコタ・アクセス・パイプラインに青信号
テキサスを拠点とするエネルギー・トランファー・パートナーズ社が所有するダコタ・アクセス・LLC社は、the North Dakota Public Service Commissionから、パイプライン建設の許可を得たと表明した。これによって、建設に必要な四つの州のうちの三つの州から承認を得たことになる。

2016311
Iowa Utilities Boardは、パイプライン計画を満場一致で承認した。これによって、四つ目であり、そして最後の州から許可が出たことになる。同日、the Environmental Protection Agency、建設を監督する連邦機関である陸軍工兵局に書類を送付。

201641
スタンディングロックのスー族陸軍工兵局に請願を行う。建設予定地への環境評価をより徹底して行うように要請する。

2016726
陸軍工兵局は、最終的な土地の使用権を承認する。これによって、パイプラインが、ミズーリ川、Sakakawea湖 Oahe湖を通過することが認められる。

2016727
スタンディングロックのスー族は、米陸軍工兵曲を提訴し、すべての建設の緊急停止を求める。建設地での予備作業は、既に進行中であった。

201681
アイオワの抗議場所で、建設機械に火がつけられる。

2016824
連邦裁判所判事は、スー族の主張を聞き取りをした。その際、彼らは懸念を表明する機会を与えられておらず、計画の土地への影響に関する意見を表明することが認められていないと主張した。スタンディングロックのスー族は、パイプラインの一部は、Oahe湖の一部を通過するのだから、当該計画は環境に脅威を与え、水の聖性に脅威を与えると主張した。


201693
ノースダコタのパイプライン建設地において、警備犬が抗議者を攻撃し、私設警備隊が抗議者に対してメースを使用した。

201696
ホワイトハウスにて、National Congress of American Indians Presidentの Brian Cladoosbyはオバマのアドバイザーにスタンディングロックのスー族への支援を要請した。また、Cladoosbyは書類を法律家のLoretta Lynchに提出した。翌日、連邦法の執行機関に、抗議者の保護を要請した。

20169
米連邦地方裁判所判事はスタンディングロックのスー族の主張に対して裁決し、Oahe湖の近くの小さな領域を除いて、差し止めは行わなかった。その後、司法省、内務省、軍は、アメリカ陸軍工兵隊にOahe湖近くの工事の停止を命令し、さらなる環境評価を待つように指示した。

2,
20169
連邦裁判所は、差し止めを求めるスー族の主張を否定し、ダコタアクセスには、私有地において建設を続ける権利があると述べた。

201610月 
女優のShailene Woodleyがノースダコタの抗議場所で、不法侵入で逮捕される。

20161027日、約1400人の抗議者が、警察と激しく衝突し、逮捕される。抗議者は干し草と建設機械に火をつけた。一方で、武装した警察はペッパー・スプレーを使用し、bean bagを燃やす。

20161031
フェイスブックのユーザーがスタンディングロック保留地にチェックインする。

2016118日、エネルギートランスファー者は、Oahe湖の境界を取り囲んだと発表し、パイプライン建設の完了をさせると断言した。

20161114
内務省と陸軍工兵隊は、スー族とさらなる交渉をするまで、最終的な判断を延期すると発表する。

20161115
アメリカとカナダの支持者が抗議活動の日をもち、それぞれの地域共同体でパイプラインに抗議する。Vermont選出上院議員・バーニー・サンダースは、ホワイトハウスの外のデモに参加する。

1118
エネルギー・トランスファー社は、パイプラインの道を再設定することはないと発言する。

20161118
陸軍工兵隊は抗議者にキャンプ地からの立ち退きを命令する。

2016123
Veterans Stand for Standingのメンバーを含む、約2000人の退役軍人が抗議者を支援するためにキャンプに到着し始める。

2016124日 
陸軍工兵隊がOahe湖を渡るパイプラインの使用権を否定し、パイプライン建設を実質的に停止させる。Oceti Sakowin Campでは、歓喜の声があがる。