https://www.facebook.com/gabriela.alliance/posts/10155256494766583
ガブリエラ・フィリピン女性同盟は、女性権利擁護団体、歴史家、その他の昨日の反対にもかかわらず、Roxas Blvdにある慰安婦像が撤去されたことに、強く抗議する。撤去は、フィリピン人女性の尊厳に対する冒とくであり、日本占領時代に犠牲となった数百人のフィリピン人性奴隷を不当に侮辱するものである。
慰安婦像は、第二次世界大戦中の日本によるフィリピン人女性に対する悪行と暴虐、さらには戦争という暴力行為に伴う女性の歴史的犠牲を未来に伝える役割を果たすはずであった。慰安婦像を撤去することによって、日本は、第二次世界大戦についての修正主義的見解をドゥテルテ政権という傀儡政権に押し付けることに、再び成功した。
日本からの外交的・経済的制裁という脅威によって、韓国、オーストラリア、カナダ、サンフランシスコならびにニュージャージー等アメリカ合衆国が、その地に同様に建てられた慰安婦像を撤去させることはなかった。その一方で、ドゥテルテ政権は、マニラの慰安婦像を夜盗のように撤去した。残されたのは、ドゥテルテ体制が日本による数十億の貸与ないし技術的援助と交換に、女性とフィリピン人の尊厳を売り払ったという赤裸々な記録である。
ガブリエラは、フィリピン並びに世界各地の日本の性奴隷を白日の下にさらす努力を精力的に継続する。日本とその傀儡体制がいかに隠し続けようとも、女性は、日本による占領という恐怖を際立たせるであろう。2018/04/29
